キュアレア、カユピット‥顔の肌荒れにいい市販薬は?

キュアレア、カユピット‥顔の肌荒れにいい市販薬は?

2021年3月5日

顔のかゆみや肌荒れはどう対処したら良いのでしょう?

コロナ禍によるマスクの日常化に加え、花粉の影響によって顔のトラブルに見舞われている方は多いと思います。

そんな時には市販薬に頼りたくなりますが、どの商品を使うのがベストなのか迷ってしまいますよね。

そこで、ドラッグストアで購入できる市販薬のキュアレア、カユピットなどお顔の肌トラブルを解決してくれるお薬の特徴をご案内します。

キュアレアの主成分はウフェナマート

今もっともCMを見かける商品にキュアレアがあります。

当ブログ的に紹介すると、キュアレアは「ご存知、小林製薬!」から販売されている皮膚薬です。

参照→小林製薬関連記事

このキュアレアは、炎症を抑える成分である「ウフェナマート」が使われています。

この成分は比較的に副作用が少ないため、顔の使用には適している成分です。

医療用としても、皮膚科でウフェナマートが多く処方されているという実績もあります。

効能は、花粉や化粧品・乾燥によって引き起こされる、顔のかゆみや赤み・かぶれなどの肌荒れ症状の緩和です。

また、この成分を使った市販薬というのはキュアレアだけではなく、実は他にも多くのメーカーから販売されています。

一部例をあげますと、佐藤製薬の「トレンタム」、ライオンの「メソッド」などです。

化粧品で有名な資生堂から販売されている肌トラブル専用のブランド「イハダ」にもウフェナマートが入った医薬品のアイテムがあります。

これら全ての商品は、顔のかゆみや肌荒れに対して有効です。

カユピットはかゆみ専用

ロート製薬から販売されているカユピットは、その名の通りかゆみをメインとした治療薬になります。

とにかく早くかゆみを止めたい時に適したお薬になります。

というのも、かゆみ止めの成分が2種類配合されているからです。

先に紹介したキュアレアにもかゆみ止め成分は配合されていますが、量は多く入っていません。

ですので、特にかゆみが強い方にとっては、カユピットの方があっているでしょう。

かゆみ止め成分が複数入った商品というのも、沢山のメーカーから販売されいます。

その中でも特におすすめなのは、ライオンの「メソッド」という商品です。

カユピットと同様、かゆみ止め成分が2種類配合されています。

ん、この商品はさっきも出てきましたね!

そう、キュアレアの主成分ウフェナマートが配合されている商品として紹介しました。

つまり、このメソッドという商品は、キュアレアとカユピットが合体したようなお薬になるんです。

あまり名前を聞きませんが、実は人気商品のいいとこ取りをした、影のおすすめ品になります。

皆さんご存知のライオンから販売されていますので、名前は知らなくても十分安心して使用できる市販薬といえるでしょう。

もし、これらの商品を使っても症状が改善に向かわない場合には、ステロイド剤が配合された商品が次のチョイスになります。

激しいかゆみやひどい炎症の場合は、このステロイド配合薬が効果的になりますが、手軽に使うという意味では違ってくるでしょう。

そのような時は、ドラッグストアの店員さんに相談するか、病院での治療を行ってください。

顔の肌荒れにいい市販薬は?まとめ

ご案内しました通り、顔の肌トラブルに対応した市販薬というのは、有名じゃないものも含めて沢山販売されています。

それぞれ容量や価格の違いもあるので、安くて沢山入った商品がお買い得にはなります。

しかし、薬は単純に比べるものではありません。

ご自身の症状にあったお薬をチョイスしなければ意味がないんです。

顔のかゆみがそこまで強くない肌荒れには「キュアレア」を代表としたウフェナマートが主成分のお薬。

強いかゆみでお悩みの方は、かゆみ止め成分が複数配合された「カユピット」を代表とするお薬。

どちらの症状も同じように悩まれている方は、全てが配合されたライオン「メソッド」をファーストチョイスして様子をみてください。

ご自身で判断つかない場合は、店員さんに相談しましょう。

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